花車の車輪製作 木工所?鉄工所?編



今回の話を始める前に少し人物紹介をしておかないと、
話がややこしくなるので先ず紹介させていただきます。

今までの話の中で出てこられていた 絵師の方 
荒木秀峰さん
広島在住の日本画家で発明家
先日も日光東照宮の絵師に講師として招かれ講義を行うような方…らしい…(^_^;)
70歳過ぎてもご自分で設計図を書き、
今回の車輪製作についても色々考案されてます。

 


その荒木さんから、
「前回は輪金を鉄工所で焼き嵌めしてもらってましたが、
焼嵌めもお願いできないか?」
と言われ…
「それは木工の仕事じゃないでしょう…」
と答えましたが…
親方が「道具があればやってあげるよ!!」って(@_@;)


すると道具もそろえて持ってこられました…(^_^;)

こうなりゃ何でもありで、早速輪金を焼却炉で
真っ赤になるまで焼きこんで…





流石に600度以上に温度の上がった焼却炉は熱い!!
やっとこが結構短くて苦労しましたが…


先ずは前回車輪を作成してた時に造っていたホイルキャップに装着!!
(てかパーツ作ってくれたら後はすべてやるって言ってた方が
ホイルキャップすら車輪に取り付けてなかったのには驚きましたが…)






真っ赤に焼けた鉄が木と触れた瞬間
火を噴く!! \(◎o◎)/!
後は焼けた鉄が冷め過ぎない様に水をかけ…
玄能で 打つべし!! 打つべし!!









なんとか輪鉄を嵌めこむ事に成功しました!!





後は同じ要領で…





胴輪にも焼嵌めが完成したのでした!!
つづく

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