花車の車輪製作 木工所?鉄工所?編 part2 



さて胴輪・ホイルキャップに輪金を焼嵌めしたので
後輪の最終の組上げ+荒木さん考案のワイヤーの締め込み作業!!

てか荒木さん弊社ですべての作業するつもりらしい…ってのは置いといて…
先ずは番号通りに並べていき…















これまでに何度もやった組上げなので今回はかなりのハイペースで出来ました。
因みに櫛形に入っている溝は、溝の中にワイヤーを回し
使用する時にワイヤーを締め、使用しない時にはワイヤーを緩めて
これから長い間、保存する中で木材に負担がかかり過ぎない様にと荒木さんが考案されました。

その溝にワイヤーをかけて…
特殊なバックルをつけ…






変わったレンチを嵌めこんでワイヤーを締めると









しっかり車輪が固定される創りになっていました。
この溝は最終櫛形の外周に輪金がつくので見えなくなり
その輪金も外さずに締めたり緩めたり出来る様に考案されていました。

さて、こうして組上げ+ワイヤー取り付けまで済ませたので
後輪2台持ち帰ってくれると思っていたら…

「ここまできたら、ホイルキャップも着けて!!」って
みるとコーチボルトとベアリングケースを持参されていました…(^_^;)


こうなりゃやっちまうか!!って事で
まず歪まくったホイルキャップのセンター穴を再度さらい直し…






ホイルキャップ装着!!






これを繰り返し…
後輪2台完全に弊社で組上げてしまいました…





そして今回は荒木さん直々にレンタカーを借りてきて




喜んで工房に帰られました…

つづく









 

 お目に止まればクリックお願い致します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

広島ブログ


     
ハンドメイドブログ

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る